社会貢献

社会への還元はACNのDNAです

設立以来、私たちが生活し、働き、活動する地域社会をより良くするために貢献できる企業でありたいという変わらぬ思いがあります。そうした取り組みからACNのグローバル・リーチ・チャリティーは誕生し、私たちがシャーロット(アメリカ、ノースカロライナ州)とその周辺で培ってきた地域に根づき社会に還元するという使命は、今日世界中のコミュニティとつながりつつあります。

ACNはグローバルに多くの組織を支援していますが、とくに子どもたちに直接支援できる組織のサポートに力を入れています。それは、単に日々の生活の改善に留まらず、子どもたちの先の人生をより良いものに変えることができると信じているからです。次の世代に希望を与えることこそが、我われが残したい財産なのです。


ギビング・バック・プログラム

ACNジャパンがはじめる「ギビング・バック・プログラム」は、会社の収益の一部を主に経済的に困難な状況下にある日本の子どもたちのために、直接支援を行うチャリティプログラムです。日本の全ての子どもたちがより良い人生を送れる社会を目指して、子どもの今と未来を応援する様々なチャリティ活動をサポートしていきます。


ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズを通じて世界に貢献

ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ(Ronald McDonald House Charities)は、自宅から離れた地域の医療施設で治療を受けている病気の子どもを持つご家族の精神的、肉体的、そして経済的負担を軽減することを目的として、小額あるいは無償の滞在施設を提供しています。施設は「わが家のようにくつろげる第二の家」をコンセプトに、日常生活がスムースにおくれるよう、自炊ができるキッチンやランドリー、リビング、ダイニング、ベッドルームを完備し、お子さんの治療に専念できるように配慮しています。

ACNは2008年よりドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズの支援を開始し、ACNのグローバルイベント毎に募金活動を行っています。ACNの会長兼共同創設者のロバート・ステファノスキー(Robert Stevanovski)は、ACN主催のグローバルチャリティで「子どもを持つ家族を支援するという価値観を尊重する慈善活動をサポートすることは最良のことであると考え、ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズに協力することにいたしました」と述べています。

ACNは寄付とボランティア活動を通してその理念をサポートすべく、2010年5月にACNの地元シャーロットに新規オープンしたドナルド・マクドナルド・ハウス・オブ・シャーロット(Ronald McDonald House of Charlotte)を寄付で支援しました。またシャーロットのACN従業員は、毎月決まった日にドナルド・マクドナルド・ハウスに宿泊する28家族のための食事を提供しています。


ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

2016年8月にスタートしたACNジャパンは、同年12月よりドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンへの協力を開始しました。ACNジャパン主催の各イベントでは会場にブースを設け募金活動を行い、また本社併設のビジネスセンターでは募金箱を常設し、集めた募金を定期的に寄付しています。


セレブリティ・ゴルフトーナメント

ACNは、ノースカロライナ州シャーロット近郊にあるトランプ・ナショナル・ゴルフクラブで有名人ゴルフトーナメントを毎年恒例で主催し、その収益の100%をドナルド・マクドナルド・ハウス・オブ・シャーロット(Ronald McDonald House of Charlotte)に寄付しています。トーナメントでは、有名人をリーダーとしたフォアサムでプレーすることになっています。ゴルファーは有名人と一緒にプレーすることができるだけでなく、慈善活動に貢献することができるのです。ACNが計画したゴルフイベントのチケットは毎年完売し、世界中のドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズに数百万ドルを寄付してきました。